スタンドエフエム収益化の方法

スタンドエフエム収益化の方法は現在(2020年9月にこの記事をアップ)2つの方法があります。その方法をまとめます。stand.fmパートナープログラムのことを、『SPP』と言います。公式より発表されているものです。
スタンドエフエムの収益化=SPPと認識してOKです。
現在は、LIVE放送での投げ銭での収益化、収録放送の再生時間での収益化の方法があります。

投げ銭での収益化

スタンドエフエムではLIVE放送中に配信者にアイテムによる投げ銭を受け取ることが可能です。アイテムの種類によって金額は異なりますが、

例えば、キャンディのアイテムだと120円です。配信者に入るポイントは、32ポイント。

このポイントが、10000ポイント以上貯まると振込申請が可能になります。

10000ポイント以上貯めるには、LIVE放送の回数を多く、面白いコンテンツやファンや視聴者数を増やしていく必要があります。

再生時間に応じた収益化

再生時間に応じた収益化では、収録やLIVEを投稿した再生時間に基づいた収益を受け取ることができます。

現在、収録放送の再生時間は、1時間で4円~6円が配信者に還元されるようになっています。

しかし、これには条件があります。

  • フォロワー数1000人が目安
  • 公式の応募フォームで応募する

公式の応募方法で

standfmのチャンネルに関しましては、フォロワー数1000人を審査の目安として設けさせていただいております。※審査基準は変更する可能性がございます

とあるのでフォロワーが1000人に満たない方は、審査に通らない可能性があります。

まずは、フォロワー1000人をめざしましょう。

また、

審査内容はフォロワー数だけでなく、発信しているコンテンツの内容なども考慮します。詳細の審査基準についてはお伝えできない点をご了承ください。

ともありますので、コンテンツの内容も考慮する必要があります。

とはいえ、再生時間に応じた収益化を目指している方は、フォロワー1000人に達したら、

公式の応募フォームに応募してみましょう!

コンテンツ販売(準備中)

価格を自由に設定し、自分の音声コンテンツ販売することができるものです。
LIVE配信、収録配信(アーカイブ配信)も対象する予定のようです。

サポーター機能(準備中)

有料月額ユーザーに向けての限定配信をすることができるものを予定しているようです。

つまり、サブスクリプションです。

サポーター限定にする時間を1秒単位で設定できるので「放送の8割は全ユーザーが再生可能、残りの2割をボーナストラックとしてサポーター限定で配信する」という使い方も可能です。

と公式で発表がありますので、

ここからの話は有料会員のみです。

といったような配信が可能になるようです。

以上となります。

また準備中のものもありますが、ユーザーがもっとたくさん増えれば、もっとstand.fmが盛り上がること間違いないと思います。収益化の情報の参考にしてみてください。